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平成28年度『安心安全住宅ストック支援事業』開始のお知らせ

Update 2016/05/03

こんにちは、リフォーム課 設計・福森です(^O^)

今日は、鹿児島市が先月に発表したリフォームの支援事業をお知らせしたいと思います。

近年、毎年あるこの事業ですが、受付順番待ちで込み合ったり、人数が多くて抽選になったりと、

とても人気のある支援事業です。

 

↓概要のリンク先になります
https://www.city.kagoshima.lg.jp/kensetu/kenchiku/kenshido/sutokkuh28.html

 

↓クリックすると拡大で見れます
tirashi_ページ_1


tirashi_ページ_2

 

第1弾の5/16~の内容は、建築基準法施行令改正があった(新耐震基準が施行)1981年5月

末日以前に着工された、戸建住宅が対象になっています。

耐震工事を施す事により、居住性は勿論、未居住の中古物件の再利用化を図るのが目的です。

昨年現在で鹿児島県内で、12万7000戸の【居住世帯のない空家】あるとのことです。

仮にですが、多く見て、その半分が鹿児島市だとしても6万戸の【居住世帯のない空家】が

あると推定できます。 もったいないですよね(T_T)  

実際、耐震改修したら、今より快適に居住できるお宅も多いのです。

プラス、断熱性能等も上げたら、今の住宅と遜色なくお住まい可能なんですよ(^_-)-☆

第2弾も7/4~7/8の内容は、1981年6月以降着工で耐震性のある戸建住宅や分譲マンションが

対象になります。

なので、耐震工事以外のリフォーム工事が対象になります。

高校生以下のお子様や65歳以上のご年配の方とお住まいのご家庭には、朗報かと思います。

あと、等級もございますが障害者手帳をお持ちの方がいるご家庭も応募できます。

今年は、昨年までの条件とプラスで県外からの移住者が鹿児島市内で中古物件を購入しての

リノベーションも対象になっています。

 

近年、国を挙げて、中古の空家のストックの活用の必要性が問われていますが、

欧米は、新築がほとんどなく既存の住宅に手を入れる事により、資産価値を上げています。

なので、買い手が変わり、住みやすく住まいをリフォームしている程、資産価値は高いのです。

日本にも、もったいない】というステキな言葉があります(^^♪

昔の方々が大切にしてきたもったいない】の精神を、住まい方にも取入れませんか(^◇^)

もし、支援事業の件やリフォームのプランニング・現場確認等の不明な点がありましたら、

お気軽にご相談ください。

古き良きもののなかに、新しい何かがあるかもしれませんよ(*^^)v